教会学校、礼拝のお知らせ


礼拝再開のお知らせ

3月末から コロナ感染拡大を懸念し、


会堂での礼拝を在宅礼拝に切り替えて参りました。


8月より礼拝再開の目処がたちましたのでお知らせいたします。


当面 午前10:30から 午後13:00から の二部制での礼拝となります。


尚、午後からの礼拝は 午前の礼拝の録画での式となります。



出席される方は 検温を終えて来て下さるようお願いします。


受付での手指の消毒・マスク着用を重ねてお願いします。


会堂内は教会会員が礼拝の前後に


換気・各箇所の除菌消毒作業を行います。


くれぐれも、会堂内で密にならないよう各自ご配慮くださいませ。



尚、感染防止のため献金袋はお渡しいたしません。


献金はそのまま献金の奉仕者の持つ茶封筒にお入れください。


聖書・讃美歌の貸し出しも行いません。


前のスクリーンにて確認をお願いします。


礼拝後のお茶もお出しできませんのでご了承くださいませ。



初めてのことで不慣れゆえ 不手際があるかもしれませんが


問題点ひとつずつに真摯に向き合っていきますので


お気づきの点は牧師、補教師、役員にお知らせくださいませ。



取り急ぎ お知らせまで。



追伸:教会学校も再開されます。9時半からです。

   

   ただ、今までのように礼拝中のキッチンでの託児が不可能になります。


   2階を解放する予定ですが、密になるようなら取りやめることもあります。


   ご了承ください。



   











2020年 7月のお花🌸


7月5日





7月12日



今年もアガパンサスが咲きました✨



7月19日

久しぶりに晴れました☀





自然災害で被災された方々の生活が、1日も早く戻りますように。

また、必要が満たされますように。



7月26日


7月の最終日曜日の今日は、

来月から再開される礼拝に向けての準備を行いました。


感染防止のために必要な対策をして

皆さんをお迎えしたいと思います。


8月に教会で、お会いしましょう⛪



2020年 6月のお花🌸

6月14日

紫陽花の季節がやってきましたね。





6月21日





ホタルブクロの花も可愛いです💕


お庭にお花が咲きました。



6月28日




6月の御言葉

ところが、サウロが旅をしてダマスコに近づいたとき、

突然、天からの光が彼の周りを照らした。

サウロは地に倒れ、「サウル、サウル、なぜ、わたしを迫害するのか」

と呼びかける声を聞いた。

「主よ、あなたはどなたですか」と言うと、答えがあった。

「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。

起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる」 

                (使徒言行録 9章3〜6節)

 

         「イエスさまに出会ったころのこと〜待ち伏せする神」

 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。3月からずっと、皆さまに会えないという異常な事態が続いています。ともに礼拝に集えないこと、愛する兄弟姉妹がたに会えないことが、こんなにも辛いことなのかと、思い知らされています。緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウィルスがなくなってしまったわけではなく、まだまだ注意が必要のようです。皆さまに会える日を、祈りながら、心待ちにしています。どうぞ、十分にご注意ください。

 北山琢先生の教師試験は、ほとんど終わっていますが、コロナウィルスの感染の混乱の中で中断という形になっています、この試験が一刻も早くすべてが終わって、彼が、この教会の牧師として立たれることを願っています。先生の健康とすべてが守られますよう、お祈りください。

 私自身が、イエスさまに出会ったころのことを、前回から書かせていただいています。今回はその続きです。「十五、十六、十七」をひとりぼっちでうつむいたまま歩んでいた私でしたが、その暗い日々のことを、田舎の中学の同級生への手紙にしたためました。彼は、大学受験をひかえていましたが、手紙の返事で、彼自身が受験勉強の中で深い悩みを経験し、教会に導かれ、イエスさまに出会ったことを書いてくれました。そして、聖書を読むことと教会に行くことを、私に勧めてくれました。彼は、1969年3月30日のイースターに洗礼を受けました。なお、この3月30日というのは、フランシーヌ・ルコンテという女性がパリで焼身自殺をした日です。彼女は、ベトナム戦争、ビアフラの飢餓の問題に抗議して、自らに火を放ちました。「3月30日の日曜日、パリの朝に燃えた命ひとつフランシーヌ」と、新谷のり子さんは歌っています。当時は、戦争激化の中で、ベトナムの僧侶たちの焼身自殺のニュースもひんぱんに聞こえていました。そんな時代でした。

 私は、友人の勧めに従って、近くの商店街の古本屋で聖書を買い求めました。ちょうどそのころ、店で流れているラジオからルーテル・アワーの放送を聞き、それによって『聖書通信講座』を知り、受講を始めました。一度、近所の教会に行きましたが、玄関前でうろうろするだけで、結局中に入る勇気はありませんでした。いつもひとりぼっちだった私には、『聖書通信講座』が合っていたのだと思います。静かに聖書を読み、与えられた課題を書いて、大阪ルーテル・センターに送り続けました。そして、昨年9月の月報にも書きましたように、ルーテル・センターの紹介によって、1969年の夏に、南大阪ルーテル教会に導かれ、岩井代三先生にお出会いしました。

 後に、遠藤周作氏の本によって、フランスのカトリック作家、フランソワ・モーリアックの言葉に触れて、たいへん深い印象を受けました。それは、パウロの回心についての言葉です。

 「主は、エルサレムからダマスコに行く道の、曲がり角で待ち伏せをし、サウロを、つまり彼の最愛の迫害者を狙っていた。このとき以後、すべての人間の運命の中に、この待ち伏せする神がい給うであろう」。

 私たち、それぞれの人生の曲がり角で待ち伏せする神がいるというのです。私を待ち伏せて待っておられた方があったということに、私は大きな感動と感謝を覚えずにはいられません。そして、私と関わってくださった多くの人たちが、この待ち伏せする神に出会ってほしい、気づいてほしい、という思いをもって、私は、主の教会の中を歩んできました。               

(牧師 屼ノ下照光)



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    (近畿福音ルーテル桔梗が丘教会)
    牧師 : 屼ノ下 照光
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