8月の聖書の言葉

「 あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。」
(コロサイの信徒への手紙3章12節)

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クリスマスイブ礼拝

12月24日(木曜日)午後7時30分から
⌘クリスマスをお祝いする昼食会と楽しいお祝いのとき
⌘教会学校の子どもたちによる手話賛美やハンドベル

毎日がクリスマス

クリスマスのお祝いをする季節がめぐってきました。
イエス様の降誕をお祝いすることがなければ、南半球のこの季節は、寒くて暗くて心も沈みがちな季節です。でもイエス・キリストを個人的に知らない人たちも、クリスマスを特別な時として、何らかの形でお祝いしています。楽しい時、嬉しい時としてお祝いしています。私たちも、本当に嬉しい時としてお祝いします。“ありがとう”が心の底からこみあげてくる喜びのお祝いです。
信仰生活を積み重ねていく程にクリスマスが身近になり、お祝いする姿勢に本当にこれが原点なのだ、という感謝と感慨が入り混じった思いに満たされます。ほんとうに、ついに、時が満ちて昔から預言されていた救いの主がお生まれになったのです。神様ご自身が私たち人間の世界に降りてきて、住んでくださったのです。神でありながら、人間の弱さや、苦しみを味わって下さいました。そればかりか、神様の方から、人間を責める代わりに、人間のすべての罪をご自分の身に引き受けて下さったのです。その大きな人類救済のご計画は、クリスマス/イエス・キリストの降誕から始まりました。その意味で、クリスマスがすべての始まりであります。
クリスマスによって、人類に光が与えられ、絶望はないことを知りました。自分でどんなにあがいても、もがいても、出口が見つからないような私たちに突破口が与えられました。神様が、私たちと共にいて下さり、私たちの罪の重荷と苦しみを肩代わりするために降りてきてくださいました。神様ご自身が私たちのところに毎日来てくださるからです。


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    (近畿福音ルーテル桔梗が丘教会)
    牧師 : 屼ノ下 照光
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